カテゴリ:美容と健康( 3 )

抗うつ剤

c0121975_23143158.jpg日本では、最近30歳台の人がうつ病になることが多いみたいです。この年代の人達は、詰込み型の教育方針で育ったため、試験前は一夜漬けの勉強を平気でやってきた世代です。この詰込み型の教育が、うつ病を引き起こす要因である事をどこかで聞いた事があります。
その世代の仕事ぶりは特徴があって、さばききれない作業量は残業で何とか処理しようとする体力勝負の人が多いのです。きっと若い頃のやり方が体に染み付いているのかも知れませんね!その体力勝負のやり方が、自分の精神を圧迫する原因ではないでしょうか?

ぼくの場合は、勉強してなかったので、うつ病に該当しないと思います!(笑)

【CNN】
米国で近ごろ、最も多く処方される薬は、高血圧治療剤や鎮痛剤ではなく、「抗うつ剤」であることが米疾病対策センター(CDC)の調査で明らかになった。米国の成人が使用する抗うつ剤の量は、約20年前の3倍に増えているという。
CDCによると、2005年の1年間に病院や診療所で処方された薬は24億に達しており、このうち1億1800万が抗うつ剤だった。次に多かったのは高血圧治療剤の1億1300万。
米国の成人が利用する抗うつ剤の量は、1988─94年から1990─2000年には3倍に達している。最近の統計では、1995年から2002年にかけ、48%増加していた。
この傾向に、コロンビア大学のケリー・ポズナー准教授は、「うつの問題は一般的にも大きくなっており、治療が必要な人がきちんと薬を手にしているということで、喜ばしいこと」と話している。
ポズナー准教授によれば、成人の25%が、人生の中で深刻なうつ状態になることがあるという。
また、うつ状態に陥ったアフリカ系米国人の約半数が治療を受けていないと述べ、処方数が多いことは問題ではなく、治療を受けないことの方が深刻だとしている。
一方で、処方された抗うつ剤が、本当に必要なものだったのかどうか、懐疑的な意見の医師もいる。ニューヨーク市の内科医ロバート・グッドマン氏は、抗うつ剤の処方増加の背景に、製薬会社の売り込みや消費者に対する宣伝効果が大きいと指摘。
グッドマン医師によれば、抗うつ剤のテレビ広告を見た患者は、診察時に抗うつ剤を求める傾向が高いと述べている。
実際に、米医学学会誌が2年前、サンフランシスコで役者に依頼し、患者のふりをして医師の診察を受けてもらったところ、うつと診断された後に、抗うつ剤を希望した患者には、希望しなかった患者よりも、より多くの抗うつ剤が処方された。
グッドマン医師が設立した団体は、無駄な薬の処方を減らすためにも、製薬会社からの寄付や贈り物を拒否するよう、医師らに呼び掛けている。
by car-blog | 2007-07-10 23:47 | 美容と健康

毎朝の習慣

c0121975_14522876.jpgぼくは朝に絶対シャワーしないと1日のスタートが、きれない習慣になっています。
この習慣は従姉妹が昔から清潔感が1番大事と嫌な程、聞かされていたため、知らない内に洗脳されてました(笑)。
毎朝のシャンプーは以前から、頭の毛が薄くなる原因と言われてますが、ぼくは約20年前から朝にシャワーするついでに朝シャンを続けていますが今の所、大丈夫です(汗)。
今となっては、頭皮に限らずいつも清潔感でいることが1番大事であることを習慣づけてくれた事を有難く思います!

ぼくが毎日使うシャンプーは、自然派の無添加シャンプーで肌・髪・環境に負担の少ないスルホコハク酸系界面活性剤がベースで、アレルギーの原因とされている合成香料、防腐剤を全く使用してないものを愛用しています。

でも最近は、高価なシャンプーやサプリメント、ミネラルウォーターなどに頼りがちな現代人ですが、自然の野菜や果物から摂取できる良質なたんぱく質や水分には到底、勝てません。
野菜や果物を多く摂取することで体の内部から健康になり、頭皮や顔の艶や骨、内蔵といった所も自然に健康になると思います!
by car-blog | 2007-07-05 15:14 | 美容と健康

昨日の筋肉痛が

c0121975_20491820.jpg昨日、野球の試合で今日は肩と太ももの筋肉痛です。1週間に1回、ジムに通っているので大丈夫と思っていたら、やっぱり野球で使う筋肉(投げる・打つ・走る)は違うのですね。いつまでも若い若いと気持ちは有るけど、実際の体力が少しづつ追いついてないように感じます。

「体力の低下」を認めたくないと思う自分に気づくと、もう若さで勝負できない年齢になったと思いました。これからは体力勝負的な意気込みはやめておこう。
無理して大怪我してからでは遅いですもんね!
by car-blog | 2007-06-18 21:23 | 美容と健康