サンドベージュの内装汚れ

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サンドベージュ色のシートやステアリングには、手垢や衣服の着色が付きやすいです。毎回、手入れはしませんが、薄っすらと汚れが付いてきた時に、中性洗剤が染み込んだタオルで拭き取り、水を絞っただけのタオルで再度拭き取るようにしています。それでも汚れが落ちない時はレザークリーナーで汚れを落とします。最近はレザーメンテナンス商品が良いのが出ているのでそういったもので良いでしょう。最後にレザーローションをほんの少しだけ塗りますがレザーローションの塗りすぎは、かえってテカテカになる原因になりますので薄く塗る方が良いと思います。ぼくがレザークリーナーやローションをたまに使用する目的は汚れが付きにくくするためと次回の手入れがやり易くするのが目的です。レザーの場合はどうしても長年乗るとテカルのはしょうがないですが味のある風合いあるテカリ具合になるよう手入れしたいです。

c0121975_15311523.jpg約10年前からレザークリーナーはCOACH(元々皮革製品のブランドでしたが、最近は皮革製品の商品があまりない)のものを使用しています。買い置きしていたので、あと1本あるのみ。
仕事で使う鞄などにも利用しています。
いまは、この商品が販売しているか分かりません。

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ワインレッドのシートは、サンドベージュに比べたら汚れも目立たず、あまり気を使うこともないです。ステアリングが黒というのも、あまりお手入れの必要がありません。
by car-blog | 2007-06-14 15:40 | caymanS
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